11 2021
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(土)

受付中

第24回 建築家として生きるー職業としての建築家の社会学 松村淳

◇コーディネーター:布野修司+安藤正雄+斉藤公男   趣旨説明・司会 香月真大1 『建築家として生きるー職業としての建築家の社会学』について   松村淳  2 討論 コメンテーター 難波和彦(界工作舎、東京大学名誉教授) 小笠原正豊(小笠原正豊建築設計事務所、東京電機大学)

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開催日時
2021/11/13(土)
14:00 ~ 17:00

受付開始時間【14:00】

参加希望者/定員
0/100人

空き有り

チケット

無料 トークイベント

支払い方法
申込受付期間 2021/10/13 10:00 ~ 2021/11/13 10:00 まで
キャンセル受付期限 2021/11/13 14:00 まで
会場 参加者にのみ公開
住所 東京都千代田区
URL http://a-forum.info/
主催者  香月 真大
主催者連絡先 SIA一級建築士事務所
担当:香月真大
as.asian.architecture.association@gmail.com
イベントID E22122

詳細情報

AF=Forum AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会  
第24回 建築家として生きるー職業としての建築家の社会学
松村淳
 松村淳著『建築家として生きるー職業としての建築の社会学』(晃洋書房、2021)は、「日本の建築家はいかにつくられ、継承されてきたのか。現場の建築家たちはこの職業とどう向き合い、実践してきたのか。建築家という存在そのものがゆらぎはじめている現代で、建築家として働く市井の人たちは、どのように考え、働き、生きているのか。さまざまな建築家の姿を、背景にある時代性とともに考察し、その輪郭を描き出す。」と帯にいう。かつて建築家を目指し、二級建築士の資格も得た著者が、建築家とは何者かを問う。一級建築士を持ち、建設会社で働いている人は建築家なのか?、建築のデザインを仕事にしていても建築士の資格を持っていなければ建築家ではないのか?、建築家になれなかったのは才能か、学歴か、努力の足りなさか?、どのようにしたら建築家になれるのか?・・・建築家として働く市井の人たちとは?
職業としての建築家についての社会学的分析をもとにした学位論文を「建築家として生きる」という一書として世に問うた松村淳さんに、これからの建築家の生きる道を問う。

◇コーディネーター:布野修司+安藤正雄+斉藤公男
  趣旨説明・司会 香月真大
1 『建築家として生きるー職業としての建築家の社会学』について   松村淳
 2 討論
コメンテーター 難波和彦(界工作舎、東京大学名誉教授)
小笠原正豊(小笠原正豊建築設計事務所、東京電機大学)


日時:2021 年 11 月 13 (土) 14:00~17:00 ZOOM オンライン


申込:
場所:Zoomオンライン A-Forum 講師など10 名以内
幹事:斎藤公男(A-Forum 代表、日本大学名誉教授、廣田直行(日本大学教授、布野修司(日本大学特任教授、安藤正雄(千葉大学名誉教授)
交通:JR 御茶ノ水駅:徒歩 5 分、東京メトロ新御茶ノ水駅: 徒歩 6 分、御茶ノ水駅徒歩10分

イベント主催者

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