このイベントは終了しました。

03 2020
06
(金)

受付終了

第9回スカウティング研究フォーラム

スカウティング研究センターでは、発表題を1・2件にしぼり、十数人の参加者で議論する「スカウティング研究フォーラム」を開催し、これからのスカウティング研究を推進する基盤を再構築したいと考えています。

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開催日時
2020/03/06(金)
19:00 ~ 21:00

受付開始時間【18:30】

参加希望者/定員
3/20人

空き有り

チケット

2,000円 参加費(過去の紀要を1部お持ち帰りいただきます。)

支払い方法

会場払い

申込受付期間 2019/02/26 18:00 まで
キャンセル受付期限 2020/03/06 19:00 まで
会場 https://www.spacee.jp/listings/15442
住所 東京都文京区本郷1-33-3 後楽園キャステール 405号室
>>大きい地図で見る
主催者  Takehiro Kurosawa
主催者連絡先 スカウティング研究センター
担当:事務局 黒澤岳博
takehiro.kurosawa@nifty.ne.jp
050-5832-8638
イベントID E19468

詳細情報

せっかくご参加を検討いただいた皆様、申し訳ありません。
3月6日に予定していたスカウティング研究フォーラムは、無期延期とします。

ご了承ください。


今回は文京区本郷に会った旧ボーイスカウト会館の裏の貸会議室で実施します。
テーマは「仏教系ボーイスカウト組織化に関する考察 ―真宗大谷派「少年団訓練日曜学校幹部養成所」(1932年)を中心に―」。京都府立大学大学院の松岡さんが「戦前日本のボーイスカウトと宗教の関係」に関する報告を行います。現在のスカウティングに照らし合わせて考えると、多くの示唆に富んだ報告なると思います。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

●報告者
松岡悠和(まつおか・ゆうわ)
京都府立大学大学院公共政策学研究科・京都社会教育研究会。ボーイスカウト宇治第5団VS隊副長。研究テーマは、戦前日本における社会教育と宗教の関係。修士論文「社会教育行政形成過程における教育と宗教の関係―宗教局文部省移管(1913年)の経緯と意味―」(1月末提出)、卒業論文「ボーイスカウトが影響を与えた宗教系少年団体に関する歴史的考察―大谷派日曜学校を中心に―」(2017年度)等。

●テーマ
「仏教系ボーイスカウト組織化に関する考察
 ―真宗大谷派「少年団訓練日曜学校幹部養成所」(1932年)を中心に―」
 戦前日本のボーイスカウトと宗教はどのような関係だったのだろうか。1922年に少年団日本連盟が発足した後、真宗教団が本格的に少年団を組織し始めるのは1932年頃まで待たれる。「少年団運動の大転換を画す年となった」(『少年団の歴史』215頁)といわれるこの年、真宗大谷派「少年団訓練日曜学校幹部養成所」、本願寺派「第1回本願寺指導者教習所」が開設された。発表では、大谷派日曜学校連盟機関誌『児童と宗教』、宗教専門紙『中外日報』『文化時報』等の史資料を引用しながら、指導者養成の事例を見ていきたい。

参加費
2000円
(過去の紀要をお持ち帰りいただきます。別途「海洋少
年団の組織と活動」を販売いたしますので、ぜひご購入ください。)

日時:2020年3月6日(金)19時から21時(
その後、懇親会を行います)
   受付開始 18時30分


場所:東京都文京区本郷1-33-3 後楽園キャステール 405号室
 

タイムテーブル

2020年03月06日(金)
18:30 ~ 19:00 受付開始
19:00 ~ 20:30 報告・質疑応答
21:00 ~ 22:00 懇親会

ギャラリー

全国大会でのテーマ別集会「スカウティングを科学する」

全国大会でのテーマ別集会「スカウティングを科学する」

イベント主催者

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リンク

ボーイスカウト日本連盟 ボーイスカウト日本連盟


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