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09 2018
01
(土)

受付終了

第2回成人期ダウン症研究会

2018年9月1日に大阪医大にて開催いたします。成人期のダウン症者の実態を多方面からとらえ、豊かな暮らしに貢献していく研究会です。医療と社会福祉さまざまな分野の先生方にお集まりいただきたいと願っています。

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開催日時
2018/09/01(土)
13:30 ~ 17:00

受付開始時間【13:00】

参加希望者/定員
39/100人

空き有り

チケット

3,000円 参加(JDS会員・当日現金3000円支払いまたは事前支払い※キャンセル時返金不可)

4,000円 参加(非会員・当日現金4000円支払いまたは事前支払い※キャンセル時返金不可)

支払い方法

会場払い
前払い(クレジット決済)

申込受付期間 2018/05/25 00:00 ~ 2018/08/31 23:30 まで
キャンセル受付期限 2018/09/01 13:30 まで
会場 大阪医科大学医学部 学Ⅱ講堂
住所 大阪府高槻市大学町2番7号
>>大きい地図で見る
URL http://jdss.or.jp/jrsads/
主催者  成人期ダウン症研究会事務局
イベントID E12939

詳細情報

参加費につきまして
「JDS会員」とは、公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)から毎月会報を送らせていただいている会員です。 JDSは公益事業を行うにあたり、ダウン症のある方の親だけでなく、ダウン症に関わる支援者・専門家の方々にも多くご入会いただいています。 成人期ダウン症研究会のみの会員資格はありません。


近年、以前のダウン症像は大きく変化しています。医療的にも心臓手術を始め、合併症に対する診療指針はほぼ出来上がってはいるものの、成人期医療となると明らかな方針を立てられないままになっています。それは、日本における成人に至ったダウン症者の暮らしの実態、認知レベル、老化進行程度など実態調査も少なく、信頼できるデータが限られているためです。

一方、若年成人期の退行様症状、成人期のアルツハイマー病の進行などについては薬剤開発の対象にもなり、近年注目されるようになりました。さらに、高齢期になっても動脈硬化が少ない、死因として脳卒中が多いなど特徴的なことが多く、研究者の注目を集めています。そこで成人期ダウン症研究会では、成人期のダウン症者の実態を多方面からとらえ、成人期ダウン症者に発症する早期老化のメカニズムなどの病態を科学的に解明していき、成人に至ったダウン症者の豊かな暮らしに貢献できるように研究をすすめていく上で研究会のネットワークを推進力としていただければと願っています。

本研究会の目的の1つは、成人期ダウン症に関して研究者のネットワークを組織することであり、そのための名簿作りであったり、講演・研究発表であったり、みなさまの今後のご研究に役立つ組織を作っていきたいと考えております。

周辺の研究者をお誘い合わせの上、お会いできますことを楽しみにしております。

公益財団法人日本ダウン症協会
代表理事 玉井 邦夫(大正大学心理社会学部)
理事 玉井 浩(大阪医科大学小児科)

 

開催日時
2018年9月1日(土)13:30~17:00
会場
大阪医科大学医学部 学Ⅱ講堂(大阪府高槻市大学町2番7号)
参加費
公益財団法人日本ダウン症協会会員 3000円 非会員 4000円(当日入会可)

内容(敬称略)

「高齢期ダウン症者の障害福祉の諸問題」

茂木成美(京都大学大学院 総合生存学館)

「高齢期ダウン症者の脳病理像について」

林 雅晴(淑徳大学 看護栄養学部 看護学科)

「ダウン症者の歯周病の病態メカニズム〜唾液タンパク質の抗酸化能との関連性〜」

小松 知子(神奈川歯科大学大学院 全身管理医歯学講座 障害者歯科学)

「ダウン症におけるADAMTS1の病的血管新生阻害の意義

〜固形がんや動脈硬化に伴う虚血性心疾患との関係〜」

廣畑 聡(岡山大学大学院 保健学研究科)


お問い合わせ
成人期ダウン症研究会事務局(公益財団法人日本ダウン症協会内)
adults.ds.society@gmail.com
03-6907-1824(日本ダウン症協会)

イベント主催者

成人期ダウン症研究会事務局

成人期ダウン症研究会は、公益財団法人日本ダウン症協会の公益事業の1つとして、幹事にダウン症のある方々に関わっている先生方をお迎えし、2017年に第1回研究会を開催いたしました。成人期のダウン症について研究・意見交換・交流をすすめる場となることを目指しています。


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