このイベントは終了しました。

04 2018
14
(土)

受付終了

櫛野展正と行く!アウトサイドの現場訪問vol.13 広島編

ガタロさん、香川定之さん、堺亮介さんら広島市内のアーティストの現場を訪問します

645
view

開催日時
2018/04/14(土)
10:00 ~ 17:00

受付開始時間【10:00】

参加希望者/定員
6/8人

空き有り

チケット

5,000円 現場訪問vol.13

追加オプション

お連れ様(1名) (+5,000円)

お連れ様(2名) (+10,000円)

お連れ様(3名) (+15,000円)

支払い方法

会場払い

申込受付期間 2018/04/14 10:00 まで
キャンセル受付期限 2018/04/14 10:00 まで
会場 参加者にのみ公開
住所 広島県広島市安佐北区
主催者  クシノテラス
主催者連絡先 クシノテラス
担当:櫛野展正
kushiterra@gmail.com
090-2094-2652
イベントID E11738

詳細情報

2018年4月14日(土)集合・出発 10:00

櫛野展正とともに、アウトサイダー・アーティストの現場を訪問します。

《スケジュール》 

10:00    広島駅周辺 集合
      ※詳しい集合場所は参加者に後日通知します
         移動
10:30-11:30   
●ガタロ

1949年生まれ。
広島市の市営基町アパート1階にあるショッピングセンターで、毎朝4時から30年間専属清掃員として勤務。
清掃の仕事が一段落すると、拾ってきたクレヨンや鉛筆で絵を描き始める。
描くのは、友人のホームレスや掃除道具など人から注目されることのないものたち。


12:00
-13:00   昼食
                         移動
13:30-14:30
●香川定之

1944年生まれ、広島県在住。
広島市の福祉施設で暮らす。四畳半の居室で、ベッドとテレビの間のわずかな隙間に画板を敷き、薄っぺらい紙の上にボールペンを走らせ、孤独で壮大な設計図を描き続けている。描いた後は自ら処分することもあり、何十年にも及ぶ作品はほとんど現存していない。




       移動
15:30-16:30

●堺 亮介
1941年生まれ、広島県在住。
47歳より広島市の福祉施設で暮らす。
20数年前から用務員の手伝いをするうちに、植樹や剪定など様々な技術を習得。
ある時から施設での暮らしの大半を農園づくりに専念するようになり、たった一人で山を切り開き、木材や竹で柵を作り畑を開墾し続けている。


       移動
17:00            広島駅
      ※終了後は現地解散となります

【申し込み・お支払い方法】

上記の「申込む」ボタンよりご予約をお願い致します。小学生以上有料となります。
☞複数名でまとめてのお申し込みは出来ませんので、お一人ずつお申し込みください。
☞当日は現地にて、参加費(現金のみ)をお支払いください。QRコードの提示は不要です。

(1)キャンセルが発生した場合
☞上記の「申込む」ボタンよりご予約出来ます。

(2)定員上限(10名)までご予約のある場合
☞上記の「キャンセル待ちに登録」ボタンよりキャンセル待ち予約が出来ます。キャンセルが発生した場合、キャンセル待ちに登録された方が自動的に繰り上げられ、その旨が登録されたメールアドレスに通知されます。

 

《ナビゲーター》

●ほいじんが

珍スポット・奇祭・奇食などアウトサイダー・アート全般に広く精通し、全国各地に散らばる膨大な関連情報をTwitterで整理し、日々発信し続けている。休日には、そうした場所への巡礼も欠かすことはない。
雑誌『ワンダーJAPAN』『八角文化会館』にも寄稿するなど、その情報網は誰もが一目を置いている。
https://twitter.com/garaguda

 

●櫛野 展正(くしの・のぶまさ)

日本唯一のアウトサイダー・キュレーター
2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダーアート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。
近著に『アウトサイドで生きている』(タバブックス)。
http://kushiterra.com

イベント主催者


お気に入りに登録 Googleカレンダー登録 facebookでシェア Twitterでツイート