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01 2017
21
(土)

受付終了

第10回 ナンバ歩き講習会

今、スポーツや健康法として大注目のナンバ歩きを体感してみましょう。

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開催日時
2017/01/21(土)
10:30 ~ 12:00

受付開始時間【10:00】

参加希望者/定員
5/6人

空き有り

チケット

500円 第10回ナンバ歩き講習会

支払い方法

会場払い

申込受付期間 2016/12/05 10:00 ~ 2017/01/20 20:00 まで
キャンセル受付期限 2017/01/21 10:30 まで
会場 HOUSE B
住所 京都府京都市中京区御所八幡町240
>>大きい地図で見る
主催者  HOUSE B
主催者連絡先 スポーツミツハシ
担当:小野 太志
houseb@ms-grp.com
0120-328-450
イベントID E05469

詳細情報

ナンバ歩き <東海道五十三次の歩き方>
             
ナンバ歩きとは、昔の人の歩き方って言われていますが、当時の  
着物にわらじであることを考えると、今風に大きく腕を振るとか、カカトから
着地してつま先で蹴って歩くと言うことは出来なかったと思われます。
腕は大きく振らず、胴体部は捻らず、どんっとカカトから着地し蹴らないで
前に身体を移動させる動きだったと推察できます。    
歩くと言うのは、抵抗もストレスもなくスムーズに身体を移動させることだと
思いますが、今風の歩き方は、前に行こうとする身体に抵抗が生まれます。
それが関節、筋肉へのストレスとなっている面があると。  
             
ナンバ歩きは          
 ①つま先で蹴らずに、カカトで押すように進む    
 ②腕は前後に振らず、同側の足の動きに合せて軽く持ち上げるような感じ
 ③股関節、肩関節の連動でうまく体重を利用して進んでいく感じ  
             
結果            
 *上下動が少なく、上半身を腰に乗せ、ス~ツと移動していく感覚  
 *身体の末端の筋肉を使っていると言うより、体幹部の大きな筋肉を使って
  歩いている感覚          
 *長い距離を歩いても、山道を歩いてもスピードも出て上り下りも楽で
  筋肉疲労も少なく感じる        
             
動きを言葉で表現するのは難しいですが、私自身(指導者)以前は今風の歩き方で
歩いていたのと、この15年間はナンバ歩きで歩いて、休日の金剛山登山
(約1800回)、60歳のチャレンジとして自宅から富士山頂までの徒歩の
旅を通じて、年齢は重ねてきましたが、逆に若かった時よりも動きはスムーズ
に疲労感も少なくなっているのを感じています。    
ウォーキング教室においても特に坂道の上り下りで多くの受講生に  
違いを体感頂いています。        
             
今日までの自分ならしんどいと思っていた道も楽に歩くことが出来れば、
きっと元気が出てくると思うので、元気が出る歩き方だと思っています。

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スポーツイベントスペース HOUSE Bです。

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カテゴリ: スポーツ
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